オフィス・アップサイジング

home  news's index
News

グンター・パウリ氏と再会

 


この事務所の屋号である「オフィス・アップサイジング」の「アップサイジング」という言葉は、グンター・パウリ氏から来ています。

グンターは、1994年に国連大学で「ゼロエミッション」の考え方を提唱し、資源の有効活用や産業連関を通じた環境面でも経済面でも効果のある社会システムづくりを呼びかけた人物で、日本をはじめとする世界各地の産業界や地域にさまざまなプラスの影響を与えてきました。

自分にとっては、いつまでも揺らがない「北極星」のような人物ですが、メールへのレスポンスは驚くほど早く、実は、先日、アップサイジングのホームページを立ち上げたという報告をしたら「ちょうど東京に行くから会おう」ということになりました。

今回は短い滞在期間ということもあり、ゆっくりした話はできませんでしたが、彼の中では約2年後に東京で大きなイベントを予定しており、そこに向けて何か一緒にやれるんじゃないか?という具体的な提案もいただきました。

ちなみに、そのイベントのテーマは、ズバリ「食」。

であれば、、、
と、ヤッホーブルーイングと高原のパン屋さんとの連携による「ヤッホーブレッド」の話や、アースデイマネーの参加店のオーナーなどを連れてアースデイマーケットの農家さんの畑を見学に行く「オーガニックファームスタディツアー」のチラシなどを紹介。

こういう具体的なコンテンツやしくみを、その2年後のイベントに向けてさらに増やしたり、充実させていくようなことができればいいかなと思った次第。自分にとっても、張り合いというか、いい目標になりそうです。

グンターは、年明けにまた来日する予定もあるらしく、そのときはじっくりプランニングしよう、と約束して、今回のミーティングは終了。

次回が楽しみです。